2月6日(月) 夕方から、同じ職場の某先生の大学院ゼミのワインパーティーに飛び入り参加。といっても自ら2本持参。飲み過ぎ。
2月8日(水) 午後、学校教育講座の卒論発表会。自分の関連分野の発表を聞く。すこし、一人あたりの時間が短いのが気になるけれど、ほとんどの卒論がちゃんとしていて感心。
2月9日(木) 院ゼミ。『学校を変える力』読了。こういう本は、一人で読むと読み流す感じになりがちなので、ゼミで読んでよかった気がする。「選択制が公立学校を救う」というメカニズムの理解をめぐって議論。この本の解説部分を読んで、黒崎さんが生きていたらなんというだろう?
多くのことについて、黒崎さんだったらなんと言うだろ、どう考えるだろ、というのがボクの思考の習慣のひとつだ。
今年元旦の年賀状の挨拶文に、ギターの練習と卓球を再開したい旨を書いた。ひょんなことからこのうちのひとつ、卓球をやることに。勤務校の職員卓球部というのがあるらしく、そこへお邪魔してみる。というわけで本日、かれこれ30年ぶりで、いやそれ以上か、卓球用のシューズを購入。国立市の多摩スポーツという卓球専門ショップ。卓球屋さんは、なぜかどこも同じたたずまいだ。いい感じ。